経営学部 経営学科

コースの特徴

経営学は会社経営のやり方について研究する学問です。ですから、「経営の理論」の種は常に「経営の現場」から生まれています。そして、「経営の理論」を学ぶには「経営の現場」にも出ていく必要があります。
しかし、大学には学生が「経営の現場」に出ていく仕組みがありませんでした。さらに、大学で教える「経営の理論」は学生が「経営の現場」に出ていくときには少し使いづらいものでした。
そこで、関東学院大学経営学部では「K-biz」と「ビジネスプラン教育」を組み合わせた新しい教育プログラムを提供します。
そうすることで、学生たちは「発想力」「分析力」「行動力」をバランス良く身につけることができます。 経営学部 学びのコンセプト 

 

1. K-biz=学生が「経営の現場」に出ていく仕組み

学生が「経営の現場」に出ていくには、そのための仕組みを作る必要があります。それが、K-bizです。
この仕組みで一番重要なのは、企業の協力です。ただし、K-bizではサポーター企業を10社に限定して、深く、長く付き合っていきます。
そうすると、仕組みがどんどん改善されて、プロジェクトもどんどん発展していきます。
また、K-bizは核がしっかりしているからこそ、他の会社や団体へとネットワークが広がっていきます。ネットワークが広がれば、面白いプロジェクトも生まれやすくなります。 

What's K-biz?  K-bizプロジェクト 

 

2. ビジネスプラン教育 

 経営学科の教育は学生が「経営の現場」に出ていくことを想定しています。そのベースとなるのが、1年次のビジネスプラン教育です。 
ビジネスプランとは新しいビジネスの企画書のことです。学生は自ら新しいビジネスを考えながら、「経営の理論」を学んでいきます。  例えば、自分のお店をライバル店とどう差別化するのか?そのためにはライバル店に足を運ぶ必要がでてきます。
すなわち、ビジネスプラン教育は学生が「経営の現場」に出ていくきっかけになります。

経営学部 学びの流れ 

 




教員紹介

氏名 研究テーマ
赤尾 充哉 企業組織の研究
天野 恵美子 子ども向けマーケティングの理論と実際
荒川 一彦 組織開発とキャリアマネジメント
デジタルメディアの組織適用と効果的活用
21世紀のワークスタイル研究
池内 守厚 企業進化とトップマネジメント
人間・制度・社会
アジア企業と日本的経営
岩崎 達也 ソーシャルメディア下におけるマス広告の効果研究
ブランドマネジメント研究
殷 燕軍 アジア地域研究
現代中国論
江頭 幸代 管理会計と戦略的コスト・マネジメント
大東和 武司 多国籍企業と地域企業の国際経営
岡部 祐介 「スポーツ根性論」の成立と変容
アスリートおよびコーチの存在論
唐沢 龍也 サービス業の国際化
国際知識移転
組織的知識創造理論
ネットワーク論
小山 嚴也 企業と社会の関係についての研究
企業不祥事についての研究
才原 清一郎 観光による地域活性化
佐藤 志乃 消費者知識の構造と動態
塩谷 さやか サービス・イノベーション-新しいサービスを創出しサービスの付加価値を高めるための戦略的研究-
四宮 正親 自動車産業経営史
日本の企業家活動
真保 智行 技術経営
技術移転
高橋 公夫 経営管理(マネジメント)思想研究
田林 雄 陸域の窒素循環
気候変動に対する適応策
辻 聖二 コーポレート・ファイナンスと企業評価
内藤 幹子 ドイツ・バプテストの歴史と神学
エルントス・トレルチにおける「キリスト教共同体」論
中西 新太郎 ポピュラー文化研究
若者の労働状況の研究
中原 功一朗 言語と社会
効果的なコミュニケーション
中村 桃子 ことばとジェンダー
中村 友紀 近代初期イギリス民衆文化史と演劇
広尾 純 シミュレーション
福田 敦 流通システム研究
地域商業政策研究
中小企業のビジネスモデル研究
細谷 実 イデオロギーと主体
日本の近現代の男性性
松下 将章 組織における助け合いについての研究
水谷 文宣 民間非営利組織会計
山北 晴雄 管理会計と中小企業経営・政策
渡邉 光一 経営理念に関する学際的研究
コンピュータによる信念体系の会話型的構築
意思決定支援システム
渡辺 竜介 財務会計(財務会計の概念フレームワーク)
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