理工学部理工学科 健康・スポーツ計測コース

コースの特徴

スポーツは、世界の人々に大きな感動や楽しみ、活力をもたらすものであり、言語や生活習慣の違いを超え、人類が共同して発展させてきた世界共通文化の一つです。また、スポーツは、人格の陶冶、精神力そして体力の向上、健康長寿の礎であるとともに、地域の活性化や、健康スポーツ産業の広がりによる経済効果など、明るく豊かで活力に満ちた社会を形成する上で欠かすことのできない存在です。なお、文部科学省では、これまでのスポーツ振興法を見直して、スポーツ政策の今後の基本的な方向を示す「スポーツ立国戦略-スポーツコミュニティ・ニッポン-」をキャッチフレーズとしたスポーツ基本法を2011年8月に施行しました。その戦略の中に、「人(する人、観る人、育てる人)の重視」が明確に謳われており、ヒトに密接に関連する心理学、解剖生理学、情報計測学などを統合した人間科学に基づいた知識、実践力を身につけた、いわばスポーツ立国戦略に相応しい、人材の輩出が社会から望まれています。このような現代社会の要請に鑑みて、理工学部では健康スポーツと人間情報計測学を融合させた「健康・スポーツ計測学」コースを新設し、健康スポーツを通じて明るく豊かで活力に満ち溢れた社会の構築に寄与する人材を育成します。

 

学びのステップ

 

教員紹介

氏名 研究テーマ
石坂 雄平 光通信用デバイスの研究開発
集積バイオセンサの研究開発
植原 弘明 プラスチックの高電界下における絶縁劣化・破壊現象の解析
電気絶縁材料の境界面における劣化現象の解析及びシミュレーション
島田 和宏 コンピュータによる物質・材料解析
銭 飛 大規模並列分散処理システムの基礎理論と応用
強化学習システムの基礎理論とその応用
学習オートマトンの基礎理論とその応用
高橋 健太郎 身体運動の力学的解析
神経筋の作用機序
中野 幸夫 スマートグリッド研究
スマートメータの活用研究
省エネルギー・節電研究
平松 友康 超高速湿度センサの開発
透明電極の開発
簑 弘幸 神経細胞の計算論的モデル構築
聴覚神経系での音の情報処理機構と認知の研究
神経補綴のための電気刺激法の研究
宮崎 道雄 係数図法を用いたPID制御系の設計
渋滞解消を目指した広域交通信号制御法の開発
生体情報処理(血糖値予測、皮膚病自動診断システム、薬物の経皮治療技術の開発)
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