社会連携推進に関する目標・計画

関東学院大学では、「第一期中期計画(2020-2025)」の進捗と成果を踏まえ、次の5年間の中期計画として、「第二期中期計画(2025-2029)」を策定しました。第一期中期計画からの本学の重点施策である「社会連携」を具現化するため、このたび「体制整備」「生涯学習」「教育・研究」「人材育成」「研究成果の社会実装」の5項目からなる「社会連携推進に関する目標・計画(2026-2029)」を立案しました。

この計画に基づき、地域・社会から必要とされる「知の拠点」であり続けることを目指し、地域や社会との関係を一層強化します。

教育活動においては、学生が現実社会と密接に関わりながら学ぶ「社会連携教育のフレームワーク」を用い、課題設定から解決行動までを実践的に担う人材を育成します。

また、研究活動では、総合大学の持つ広範な分野の研究力を活かし、「産学連携ポリシー」に則り産官学連携を推進することで、地域活性化と産業振興に貢献します。

社会連携のさらなる推進により、校訓「人になれ 奉仕せよ」の理念の下、社会や地域と連携しながら、「知の拠点」としての役割を担い、社会課題の解決と地域社会への貢献を推進していくという本学の使命を果たしていきます。

参考資料・リンク