法学部 牧瀬ゼミナールが横須賀市議会の「若者の社会参画に関する意見交換会」に参加しました。

#横須賀市 #若者が活躍するまちづくり

4月26日(日)、横須賀市生涯学習センターにて、「若者の社会参画に関する意見交換会」が開催され、法学部地域創生学科の牧瀬 稔ゼミナールに所属する3年生16名が参加しました。横須賀市議会が主催するこの意見交換会は、若者の社会参画の在り方について市議会議員と若者が率直に意見を交わし、未来の地域づくりにつなげることを目的としています。

当日は若者の意見を聴取する方策や、市内で活躍する若者への支援策など横須賀市議会で検討を進めている内容をもとに議論を交わしました。学生たちは日ごろの学びを踏まえ、これから社会を担う一員として自身の問題意識や議会への提案を真摯に語りました。

牧瀬ゼミナールの小関 巧音さんは「若者の社会参画には、将来への問題意識をもてるよう、自分ごと化させる発信が重要だと感じました。また、意見交換会の参加者には参加証明書を発行し、若者の就職活動などにもメリットのある仕組みを整えることで参加者が増えるのでは」と語りました。

関東学院大学は今後も、横須賀市議会と連携し、議員との対話による実践的な学びを推進していきます。

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