2026年度のキリスト教講演会には、ゴスペルシンガーソングライターでゴスペル&ボーカルスクールARTOS代表の鬼無宣寿氏をお迎えいたします。
鬼無氏は、若い日にゴスペル音楽に出会い、その起源や歴史を学ぶとともにゴスペルシンガーソングライターとしての研鑽を積んでこられました。現在、ゴスペルアーティストとして多くの舞台に立ちつつ、後進の指導やワークショップ開催を通じてゴスペル音楽の魅力を全国に届ける活動を続けておられる方です。音楽のジャンルを越えて、幅広く執筆や講演も多数行っておられる鬼無氏の講演会に是非ご参加ください。
※入場無料、申し込み不要でご参加いただけます。当日は本学学生、一般の方々に聴講いただきます。
| 日時 | 2026年6月15日(月) 15:10~16:50 |
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| 会場 | 関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス 7号館1階 107教室 |
| 演題 | ゴスペル音楽は“3つのD” から生まれた!? ~涙のルーツをたどって~ |
| 講演者 | 鬼無宣寿 ゴスペルシンガーソングライター/ゴスペル&ボーカルスクールARTOS代表 |
PROFILE
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鬼無 宣寿関西外国語大学 外国語学部 英米語学科卒業。香川県を拠点に、全国さまざまな場でゴスペルを身近に感じてもらう活動を行う。2015年にロサンゼルスを訪れ、映画『天使にラブソングを2』のモデル「アイリス・スティーブンソン」と対談。同年、東京に招聘しゴスペルワークショップを開催。2017年より青山学院大学主催Gospel Workshopでゴスペルを指導、同大学では一年生を対象とした授業「キリスト教文化論」で特別講義も行う。また、NHKラジオ第2「カルチャーラジオ芸術その魅力『ゴスペルソングの歴史~讃美歌から現代まで~』」や、NHK文化センター「ゴスペル~歌と英語と聖書のはなし」での講義、語学専門出版社アルクENGLISH JOURNAL ONLINE「ゴスペルで英語」での連載を行うなど、ゴスペルと歴史、その意味について語っている。2025年第76回NHK紅白歌合戦にARTOSとして松任谷由実と出演の他、これまでに2019年天皇陛下御即位三十年奉祝感謝の集いや音楽番組等で、NOKKO、ゆず、角松敏生らアーティストとの共演多数。(以上、敬称略)著書『ゴスペル式英語の声を良くする本 Discover your own voice!』(IBCパブリッシング2022)。
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