2018創造祭・スポーツフェスティバルを開催しました。

関東学院大学では、6月3日(日)に横浜・金沢八景キャンパスで「2018創造祭・スポーツフェスティバル」を開催しました。文化系クラブが企画する大学祭「創造祭」では、茶道部や音楽関連部、写真部、模型部などが日頃の活動成果を発表。また、同日開催したスポーツフェスティバルでは、陸上競技部、ソフトテニス部、チアダンス部、サッカー部、バスケットボール部が、地元の子どもたちを対象にスポーツ教室を実施しました。

バスケットボール教室では、横浜ビー・コルセアーズの細谷将司選手と満田丈太郎選手が来校。細谷選手はバスケットボール部OBで、満田選手は金沢区出身。自然と指導にも熱が入ります。工夫をこらした指導に子どもたちは大喜び。プロ選手との試合を体験したりしました。

また、障害者スポーツへの理解を深めることを目的に、経営学部が毎日新聞と中外製薬と共同で競技用車いす体験教室を実施しました。これは、公益財団法人「日本障がい者スポーツ協会」のオフィシャルパートナーである中外製薬と、障がい者スポーツの普及、啓発の活動を行う毎日新聞社が、経営学部の実践的な教育をサポートするために構築された「K-biz」に参画していることによって実現したものです。また、栄養学部菅洋子准教授のゼミナールがカルビー株式会社と連携し、啓発ブースを出店。大学生、来場者の皆様に「男性の家事参画」を考えてもらうきっかけとなるよう、「誰でも簡単に作れる朝食メニュー」を通じた啓発活動を実施しました。その他にも、理工学部によるロボット展示やプログラミング体験ブース、地元商店の出店や地元の農作物や飲食物の販売などもあり、キャンパスは、多くの来場者で賑わいを見せました。

サッカー教室で指導を担当したサッカー部の石塚龍成さん(経済学部4年)は「始まる前は、子どもたちに教えてあげるつもりで来ました。でも、時間が進むとともに子どもたちと一緒に楽しんでいる自分がいました。その中で、子どもたちがどんどん上手になる様子や純粋に楽しむ笑顔を見て、素直に周囲のアドバイスを受け入れる重要さやスポーツを楽しむ大切さなど、むしろこちらが学ばせてもらっていました。また、横浜F・マリノスのコーチのお手伝いをする形だったので、コーチの方々からも多くを学び、僕たち学生にとってもたくさんの得るものがある場となりました」と語りました。

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