「贈り物」をテーマに三浦の食材を集めたK-bizマルシェを開催しました。

#経営学部 #ビジネスプラン #地産地消

12月10日(月)、経営学を専攻する学生が、京急百貨店1階催事スペース(京急線上大岡駅改札口前)でK-bizマルシェを開催しました。
K-bizマルシェは、「地産物を地域の人に安全に安く届け、地域の魅力をもっと知ってもらいたい」という思いから学生たちが立ち上げたビジネスプランを、京急電鉄と京急百貨店が全面協力して実現しているものです。2016年6月に第1回を開催し、今回で6回目を迎えます。
今回のコンセプトは「贈り物感謝祭」。現代ではSNSでの繋がりが多く、贈り物で一年の感謝を伝える機会が減っていることから、地元産の食材でちょっとしたプレゼントを贈り、日頃お世話になっている人へ「ありがとう」を伝えるきっかけになる商品を販売しました。
経営学科3年の土屋茉央さんは、「今回初めて前日に京急百貨店でチラシを配ったところ、チラシを見て来てくださったお客様が数名いらっしゃり、年齢層に合わせて宣伝方法を変えるのは効果的であると学ぶことができました。売り上げ目標は残念ながら達成することができませんでしたが、どうやったら買ってもらえるのかを考えることや、お客様とのコミュニケーションの大切さを改めて学ぶことができました」と振り返りました。
2017年度新設の経営学部では、社会連携教育プラットフォーム「K-biz」を構築し、企業の現場の視点を取り入れた教育を推進しています。「K-biz」はさまざまな業種の企業10社が参画し、企業人と接しながら実際の社会的課題について考え、学び、その解決に取り組むことでビジネス的な視点を身に付けることを目的としています。「K-bizマルシェ」はその中の取り組みの一つです。
関東学院大学では、今後も企業の現場の視点を取り入れた教育を推進し、学生の学びをサポートします。

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