中国 常州大学とのダブルディグリー・プログラムの第1期生4名が学位を取得

#人間共生学部 #コミュニケーション学科 #留学生

人間共生学部コミュニケーション学科は中国にある常州大学とダブルディグリー・プログラム協定を結んでおり、常州大学と関東学院大学人間共生学部コミュニケーション学科でそれぞれ2年間学ぶことで、常州大学の学生は卒業時に2つの学位を取得できます。2019年よりコミュニケーション学科で学んでいた第1期生の4名の留学生が2022年3月にダブルディグリー・プログラムを修了し、関東学院大学のコミュニケーション学士を授与されました。本プログラムの留学生であるオウ シカさんとマ シンランさんは、3/24(木)にパシフィコ横浜で執り行われた卒業式にも参加しました。

更に、オウ シカさんはコミュニケーション学科に在籍した2年間で優秀な成績を修めたとして、学科の「香葉賞」を受賞。卒業式後に開催されたコミュニケーション学科の各賞授賞式において表彰されました。コミュニケーション学科の教員や学生の前で受賞のスピーチも披露しました。

オウ シカさんは「来日直後は日本語でのコミュニケーションに苦労し、これまでがんばって日本語を勉強してきただけにショックでした。また、新型コロナウィルス感染症が拡大し、急遽オンライン授業に切り替えるなどの苦労もありましたが、無事に学位を取得でき本当にうれしく思っています」と関東学院大学での留学生活を振り返ります。またマ シンランさんは、「今後も日本語の勉強を続けたいので、将来は大学院への進学を考えています。私はアルバイトを通して日本語でのコミュニケーション力が磨かれたので、これから関東学院大学へ留学する皆さんには、大学での勉強だけでなく、ぜひ様々な経験を積んでほしい」とこれからダブルディグリーの取得を目指す常州大学の学生へエールを送りました。

2022年4月には、これまでオンライン授業でダブルディグリー・プログラムに参加していた常州大学の学生3名が来日し、コミュニケーション学科で学ぶ予定です。今後も関東学院大学では、学生へ多様な学び方を提供していきます。

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