7月31日(金)、横浜・金沢八景キャンパスにて、情報学部の平野 晃昭専任講師と有志の学生3名が小学生向けのプログラミング教室を開催しました。このイベントは、横浜市金沢区が推進する大学と連携したまちづくり「キャンパスタウン金沢」の一環で、2016年より毎年開催しています。今年は小学生42名が参加し、子ども向けのビジュアルプログラミングツール「Scratch」を活用したオリジナルゲームづくりを通して、プログラミングを学びました。
平野専任講師はイベントの冒頭、「プログラミングは、運動会の”プログラム”と同じです。運動会のプログラムにどの競技を何時に行うのか書いてあるのと同じように、コンピュータにこれからやってほしいことやその順番を前もって設定しておくことをプログラミングといいます」と話し、早速ゲームづくりがスタート。
この日は、動物たちが鬼ごっこをするゲームをつくりました。平野専任講師のレクチャーのもと、子どもたちは鬼役の動物を動かしたり、鬼の動物に捕まったら逃げていた動物の動きを止めたりと、鬼ごっこで発生する動きに沿って順番にプログラムを構築。学生たちは、操作方法が分からない子どものサポートにとどまらず、習熟度が高い子どもには発展的なプログラムの組み方を個別に教えるなど一人ひとりの理解度に合わせたサポートを行いました。
ゲームクリエイターになるのが夢だという児童は、「将来のためにプログラミングの勉強がしたいと思い、参加しました。いろいろなことを教わり、自分でゲームをつくれるようになれて嬉しいです。お家でも新しいゲームをつくってみたいです」と話しました。
関東学院大学は今後も金沢区と連携し、地域のこどもたちが理系の学びにふれる機会を創出するとともに、理系人材の育成に貢献することを目指します。
トピックスについての
お問い合わせ
関東学院大学 広報課
住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7049
FAX:045-786-7862
お問い合わせフォームはこちら