法学部 地域創生学科

学科の特徴

法学領域の知識や技能の実際の地域における活用力、実践力を養成し、地方公務員やNPO、地域企業などで活躍できる人材を育成するため、2017年から地域創生学科がスタート予定です。大都市、港湾、海、山、温泉観光地、基地、超人口減少地域など、日本の縮図とも言える多様な特性を持つ地域が存在する神奈川県を舞台に、行政や自治体の視点を取り入れつつ、生活者視点で地域の課題を捉え、その解決に向けて、法的な知識・技能を活用しながら、地方創生、地域振興への積極的な貢献を目的とした教育を展開します。

学びのステップ

 

教員紹介

氏名 研究テーマ
相川 忠夫 行政事件訴訟法の基礎的研究
個人情報保護および情報公開法制の研究
浅野 俊哉 近・現代の社会思想史および政治哲学
グローバリゼーション研究
出石 稔 自治体における政策法務の推進(条例制定の可能性と限界についての実践的研究)
地方分権・地域主権時代における自治体政策の推進(自己責任・自己決定にもとづく自治の推進に関する実践的研究)
大原 利夫 社会保障法における権利擁護
籠谷 和弘 「公共財供給問題」の視点を利用した、地域社会が抱える課題の分析と「解決」策の模索
人びとの「現実観」がどう生成され、どのように変化するのかについての分析
熊澤 孝昭 言語テストの開発とその妥当性の評価
量的研究を用いての言語カリキュラムの研究
志村 武 高齢社会における成年後見制度に関する日米比較法研究
障害者の権利擁護(アドボカシー)
德永 江利子 婚姻
身分行為の基礎理論
原口 佳誠 立憲主義の歴史的展開
アメリカ司法制度(違憲審査制、裁判官選任制度、法学教育、等)
牧瀬 稔 地域と大学等との連携
自治体および議会の政策力の向上
村椿 真理 初期英国バプテスト派神学研究
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