公園を地域で育てよう!建築・環境学部 中津研究室が公園づくりワークショップを開催

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4月25日(土)、建築・環境学部 中津研究室の学生たちが千葉市・宮崎公園にて、同園のリニューアルオープンを記念したワークショップ「みんなのゆめを新しくなった宮崎公園にとどけよう!」を近隣の自治会など連携して開催しました。

同園のリニューアル設計を中津 秀之准教授(ランドスケープ・デザイン)が手がけた縁から、昨年7月に続く2度目のワークショップ開催に至りました。今回は、園内に新たに誕生する芝生広場を養生する囲いの杭に、参加者が公園でやってみたいことや叶えたい夢を文字やイラストで書き、養生期間中の公園を彩るという企画を実施。地域の公園は地域住民の手で創り上げるものと考え、継続的なワークショップによって公園にかかわる住民を増やし、公園を育てる担い手を創出することを目指しています。当日は天候にも恵まれ、119名もの地域住民が参加しました。色とりどりの杭は、園内にあたたかい雰囲気をもたらすだけでなく、住民主体の公園づくりを利用者に向けて発信する広告塔の役割も期待できます。

企画を振り返り、中津研究室の水口 功也さん(工学研究科博士前期課程1年)は「私たちが出来上がった杭を打ちこむ作業をしていた際に、参加者の皆さんが率先してその作業に加わってくれたことがとても嬉しかったですね。”公園を自分たちの手でつくっていこう!”という最初の一歩に立ち会えたように感じました」と話しました。

養生を終える8月には、参加者が今回制作した杭を抜き、元気に根付いた芝生で遊ぶワークショップを計画しています。今後の活動にご注目ください。

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