g_icon07 情報学部 情報学科 数理・人工知能コース

コースの特徴

AI やビッグデータを駆使する最先端の領域へ

数理科学やAI 技術を基礎から学び、数値解析、ゲーム理論、最適化問題、機械学習、データサイエンスなどを活用して現実の課題に取り組みます。また、ロボット制御、IoT、組込みシステムなどの応用分野とともに、ハードウェアも扱うことで論理的思考力と分析力を養い、変化に対応できる技術者を養成します。

STUDY KEYWORD

  • 知能情報学
  • データ
    サイエンス
  • 機械学習
  • 数値解析

カリキュラム

情報学部では、興味のある分野に対してより深く知識とスキルを得られる4 つのコースを用意。
めざす進路を意識しながら学びを深め、コースの枠を超えた履修プログラムで多様な学びのニーズにも対応。在学中のコース変更も可能です。

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教員紹介

教員 研究テーマ 業績など
大墨 礼子
Noriko Osumi

数式計算の高速化アルゴリズムおよびデータ型の研究
多次元陰関数の正確なグラフ描画の研究
教育・開発者育成のためのソフトウェアの開発

近藤 夕騎
Yuki Kondo

アウトカムメジャーの開発および検証
動画像解析による運動障害検知システム開発研究
医療データセット研究

篠原 直行
Naoyuki Shinohara

計算機代数学および計算数論とその応用
暗号技術への数理学の応用

高橋 健太郎
Kentaro Takahashi

身体運動の力学的解析
神経筋の作用機序

高橋 光輝
Mitsuteru Takahashi

映画・アニメ・ゲームを中心としたコンテンツ産業の構造分析
デジタルコンテンツサービスの企画・制作
クリエイティブ人材・プロデューサー育成のための教育デザイン

塚田 恭章
Yasuyuki Tsukada

形式手法に基づくセキュリティプロトコルの検証法に関する研究
匿名性・プライバシのための形式手法に関する研究

永長 知孝
Tomotaka Nagaosa

安全運転支援のための無線通信システム
歩行者ポジショニング・ナビゲーションシステム

平澤 一樹
Kazuki Hirasawa

植物の生体計測に関する研究
室内環境モニタリングによる居住者の活動把握の研究

平野 晃昭
Teruaki Hirano

顔画像に基づく表情認識に関する研究
3DCGおよび画像処理を用いた拡張現実(AR)に関する研究

水井 潔
Kiyoshi Mizui

自動運転を目指したITS通信・ポジショニング統合システム
音声情報処理に関する研究

簑 弘幸
Hiroyuki Mino

神経細胞の計算論的モデル構築
聴覚神経系での音の情報処理機構と認知の研究
神経補綴のための電気刺激法の研究

元木 誠
Makoto Motoki

人工知能に関する研究
機械学習を用いた知能ロボットの行動設計
パルスニュートラルネットワークとその応用

本橋 友江
Tomoe Motohashi

空間グラフの分解に関する研究
既約なタイリングの性質に関する研究

吉川 厚
Atsushi Yoshikawa

情報を用いた社会問題解決の手法に関する研究
人の特性に基づく個人行動・集団行動の予測に関する研究