理工学部

学部長からのメッセージ


理工学部 学部長
教授 山田 泰一
基礎科学である理学と応用科学である工学が融合し、豊かな社会を目指していく学問が理工学です。具体的には、バイオ、宇宙、新素材、ロボット、ナノテクノロジー、IT、都市防災など、生活にも関わる領域を学びます。

理工学部では、1年次に基礎的な内容を十分に学修する科目を多く設け、2年次以降は専門的な内容へと発展していきます。専門分野は、教室での講義に限らず、実験、実習、演習、フィールドワークなど学内外での実体験を重視した学びを展開します。教室で学んだことを、手を動かしながら体験することで、新しい発見という喜びが得られるでしょう。学びが足りないという気付きを得て、教室での学びを更に深めようという思いにもつながるでしょう。教室での学びと、実体験を繰り返すことで、自ら考え、問題を解決する能力を育成します。

ただ、学生たちには、自分の専門分野のみに固執するのではなく、広い視野を持ってほしいと考えています。学生時代に、海外に赴き、異なる文化に触れることも大切です。イノベーションを起こそうとする際には、新しい発想が必要です。同質の集団での議論だけでなく、自分とは異なる人々や文化に触れてこそ、新しい発想を持つことができるはずです。だからこそ、科学技術に携わる人には、広く社会を見渡せる教養を身に着けてほしいのです。

科学技術は目まぐるしく進歩しています。このような時代だからこそ、社会に出た後にも、現代社会に柔軟に対応し切磋琢磨して能力を高められる人を、この学部で育成します。さらに、地域や社会、自然や環境にも配慮しつつ、人と社会の幸福に貢献できる大人を目指してほしいと願っています。

 
 
3つのポリシー
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    1.入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)
    理工学部は、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)との関連性を踏まえるとともに、学部共通の入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)に基づき、次のように定める。

    <求める学生像>
    理工学部理工学科では、現代社会を支える科学技術に興味を持つ学生を対象として、実践的な講義と実習を通して基礎および応用学問を深く学ぶ。問題の本質を見極め、論理的に分析し、主体的に解決方策を見い出すための適切な表現力と、他者と協働できるコミュニケーション能力を身に付ける。持続可能な社会・環境づくりに貢献しうる技能の取得を目指し、さまざまな分野で独創的に活躍できる人材を育成することを目的とする。この目的に基づき、次のような学生を求める。
    1 理工学部の教育に必要な総合的学力を有する。
    2 理工学部での学修を強く希望し、継続的に努力しようとする固い意志を有する。
    3 科学技術に携わる者として、「清廉さ」「実直さ」「公共心」を有する。
    4 理工学が他者との協調・協力のもとに成り立っていることを理解し、自らの教養・知識・技術を持って人や社会、地域の持続的発展に貢献したいという意欲を有する。

    <入学者選抜において評価する点>
    基礎科学である理学と応用科学である工学が融合し、豊かな社会を目指していく学問が理工学である。理工学部理工学科では、理学・工学の垣根を越えて幅広い知識や技術が学べるように1学科制を取っており、人類や社会の幸福に貢献しうる技術者の育成を目指している。理工学を学ぶうえで必要な総合的学力を有し、入学以後、幅広い教養と専門分野の知識や方法論を主体的に身に付け、科学の進展や社会の変化も認識しつつ、次世代社会の創造と持続的発展に貢献するための意欲と明確な目的意識を持つ者を高く評価する。

    <入学前学習として求めること>
    理工学を学ぶためには基礎学力や論理的思考力などが必要であり、理工学部理工学科では、入学前学習として以下を求める。
    1 理工学の基礎となる数学・物理・化学・生物など、専門分野に応じた高校の主要教科の基礎学力を確実に身に付けている。
    2 新聞や本、インターネットなどの各メディアから日常的に進んで教養や知識を学ぶ意欲を有し、論理的な思考や倫理感を持って物事を判断することができる。
    3 将来的に国際社会で協働できるコミュニケーション力を養うためにも、基礎的な英語力や発信力、また課外活動などにも積極的に取り組める行動力や責任感を有する。


    2.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
    理工学部理工学科は、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)を達成するため、次に掲げる方針に基づき、教育課程を編成・実施する。
    なお、本方針は、諸科学の進展や社会の変化、本学に対する社会の要請等を踏まえて、常に内容に改善・改良を加え、教育課程並びに教育指導体制の充実に努める。また、各授業科目は、公開授業制度や授業改善アンケートなどのFD(ファカルティ・ディベロップメント)活動によって、不断の努力をもってさらなる充実に努める。

    教育課程・教育内容
    1 教育課程は、共通科目及び専門科目により体系的に編成する。
    2 共通科目は、全学的な教育課程の編成・実施方針(カリキュラムポリシー)を踏まえて編成するとともに、教養科目、外国語科目、保健体育科目から構成する。また、キリスト教、初年次教育、キャリアデザイン、英語の学習を必須とする。
    3 専門科目は、次のように専門基幹科目及び専門基礎科目から専門応用科目へと段階的に編成する。 (専門基幹科目・専門基礎科目)
    ・ 理工学部で学ぶために必要な理工学の基幹・基礎をなす、数学・物理学・化学・生物学・情報科学・地学・環境科目・実験等の各分野の基礎を身に付ける。
    ・ 専門分野の基礎的な研究方法を体験し、探求心を持って協調して作業ができる心をフレッシャーズプロジェクト(初年次教育科目)において身に付ける。
    ・ 各専門分野について、その概要、基本的な概念、考え方、先端科学技術との関わりや意義について、理工学概論(初年次に配置)において学ぶ。

    (専門応用科目)
    ・ 次の10コースを編成する。各コースでは、それぞれの専門分野における 基礎的な科目から発展的な科目までを段階的、体系的に編成する。専門教育の 集大成である必修科目の卒業研究では、研究の一連の流れを学び、最先端の研究に 触れることにより、それぞれの専門分野における専門性を高めるとともに創造性、 自主性を育む。

    【生命科学コース】
    ・ 生命科学コースでは、生命科学の各分野の基礎から応用まで広い分野を包括して学ぶ。
    ・ 基礎分野、実験分野、理工生命科学・食品・医薬・エコロジー分野、応用化学分野、卒業研究関連分野から構成し、将来的にさまざまな分野で活躍できるよう体系的に科目を編成する。
    ・ 基礎分野では、専門知識の基礎を身に付け、その延長として実験分野で基礎を固める。また、生命科学英語では将来必要となる生命科学に関する英語能力を養う。
    ・ 理工生命科学・食品・医薬・エコロジー分野では、生命科学分野における基礎を土台とした上で、それぞれの進路に基づいた発展科目により、専門性を高めて応用的な能力を培う。
    ・ 応用化学分野では、応用化学コースの専門応用科目により、他分野への門戸を広げ、より広い視野を養う。

    【数理・物理コース】
    ・ 数理・物理コースでは、自然科学の基礎学問である数学と物理学の2つの学問分野について学び、物事を客観的かつ論理的に理解・分析する能力を養うと共に、社会の多様化と時代の変化に柔軟に対応できる幅広い教養と技能を身に付ける。
    ・ 数学と物理学に関する基盤科目、専門展開科目としての数学系分野・物理系分野・情報系分野の応用科目、さらに卒業研究関連科目で構成する。
    ・ 基盤科目では、数理・物理の基幹科目により、基礎力を養成する。
    ・ 専門展開科目では、数学と物理学の密接な関係を理解しながら、本人の適性や将来の方向性に応じた主専攻分野を意識して、数学系、物理系、情報系の3つの専門分野について深く学び、筋道立てて複雑な諸問題を解決すると同時に、答えの一見分からない問題に対して最善の解を見つけることができる能力を培う。
    ・ 情報系分野では、プログラミングの専門科目により、数理科学的な方法で問題を分析する力を身に付ける。

    【応用化学コース】
    ・ 応用化学コースでは、化学における実践的な技術者としての基礎力を学ぶとともに社会人力を身につける。
    ・ 基礎分野と発展分野及び実験分野並びに生命科学分野、先端科目分野(材料化学、表面工学、環境化学)及び卒業研究関連分野より構成している。
    ・ 基礎分野では、実践的な知識と理解を深め、発展分野では、さらに専門性を深めて実践的な知識を確立する。加えて基礎分野では、社会人力の養成のために、応用化学セミナーで技術者倫理、特許、品質管理等を学び、技術者として活動するうえで必要な手段となる語学力を応用化学英語で身に付ける。
    ・ 生命科学分野では、生命科学コースの専門応用科目により、他分野への門戸を広げ、より広い視野を養う。
    ・ 先端科目分野では、表面工学、材料化学、環境化学の3つの分野で構成し、各先端分野の実践的知識を身に付ける。

    【総合機械コース】
    ・ 総合機械コースでは、安全安心なものづくりを通して社会に貢献できるエンジニアを目指し、機械工学全般にわたって学び、機械のジェネラリストとしての素養を身に付ける。
    ・ 共通分野、材料力学分野、機械力学・制御分野、熱力学分野、流体力学分野、機械製作・材料分野、工業デザイン分野、設計・製図分野、実験・実習分野、卒業研究関連分野の知識を学ぶ。
    ・ 共通分野では、機械工学の基礎となる材料力学、機械力学・制御、熱力学、流体力学の知識をコースの根底として身につける。
    ・ 実験・実習分野では、実用的な技術者スキルを身に付ける。

    【自動車コース】
    ・ 自動車コースでは、自動車を教材として、機械工学全般について学ぶ。
    ・ 共通分野、材料力学分野、機械力学・制御分野、熱力学分野、流体力学分野、機械製作・材料分野、工業デザイン分野、設計・製図分野、実験・実習分野、卒業研究関連分野の知識を学ぶ。
    ・ 共通分野では、機械工学の基礎となる材料力学、機械力学・制御、熱力学、流体力学の知識をコースの基礎として身につける。
    ・ 実験・実習分野では、実用的な技術者スキルを身に付ける。

    【ロボティクスコース】
    ・ ロボティクスコースでは、機械・電気・情報・制御について、これらの分野の基礎を広く学び、ロボティクスに関する専門知識を学ぶ。
    ・ 基礎分野、機械分野、電気分野、演習・実習分野、卒業研究関連分野で構成する。
    ・ 基礎分野及び機械分野、電気分野では、ロボティクスに関連する専門的な知見・理解・洞察力を身に付ける。
    ・ 演習・実習分野では、企画・設計・製作のプロセスを実践し、創造力や感性・デザイン力を磨くとともに、問題点の発見とその解決力を身に付ける。

    【電気・電子コース】
    ・ 電気・電子コースでは、環境にやさしいエネルギーの創成、新しい電子素子や発光素子の省エネ化・小型化・低コスト化を実現するための基礎となる、電気電子工学の専門知識を学ぶ。
    ・ コース基幹科目(電気・電子専門分野、演習分野、実験分野)とコース発展科目(エネルギーシステム分野、ナノ電子デバイス分野、ITシステム分野、通信システム分野)、卒業研究関連科目より構成している。
    ・ コース基幹科目では、電磁気学、回路、情報処理分野を軸として体系的な基礎力を身に付け、連動する実験科目により、問題解決能力を身に付ける。
    ・ コース発展科目では、各専門分野における専門知識を身に付け、社会の構築に寄与できる実践力ある人材を育成する。

    【健康・スポーツ計測コース】
    ・ 健康・スポーツ計測コースでは、身体と健康に関する知識や計測技術・コンピュータ処理の知識を身に付け、健康スポーツとテクノロジーを融合させた人間計測学について学ぶ。
    ・ コース基幹科目と展開科目(健康スポーツ科学系、人間情報計測学系、情報処理分野)により編成する。
    ・ コース基幹科目では、健康・スポーツ科学系への展開及び人間情報計測学系への展開の基礎となる力を身に付ける。
    ・ 展開科目では、健康スポーツとテクノロジーの融合を基とした科目により、論理思考力・応用力・問題解決能力を図る。
    ・ 実技・実験・実習科目では、知識、技術を体験することで、実践力、問題解決能力を身に付けた人材を育成する。

    【情報ネット・メディアコース】
    ・ 情報ネット・メディアコースでは、IT(情報技術)の専門性と応用を基盤とし、創造力豊かな情報エンジニアになるために、科学的思考力、技術的実践力を身に付ける。
    ・ 創造力豊かな情報エンジニアを輩出するために情報基礎科目、実験・実習、コース発展科目、卒業研究関連科目により編成する。
    ・ 情報基礎科目では、情報工学やプログラミングに関する基礎的な能力や知識を身に付ける。
    ・ 実験・実習では、情報工学やソフトウェア開発に関する基礎的な知識や能力の定着を図る。
    ・ コース発展科目では、情報工学(情報処理の流れの設計、プログラム言語理論、数式処理、数値処理等)、マルチメディア工学(音・音声、画像・映像で表現されたマルチメディア情報についての処理や表現手段・方法)、ネットワーク関連(各種ネットワーク構築、ネットワークにおけるデータ交換、ネットワークのセキュリティ、情報発信等)、情報複合(情報工学の他分野への応用技術)を身に付ける。

    【土木・都市防災コース】
    ・ 土木・都市防災コースでは、我々の生活基盤、社会基盤の充実、国土の発展に貢献するための素養を身に付ける。
    ・ 土木工学に関する基幹基礎科目、基幹発展科目、専門展開科目、実験・実習系科目、卒業研究関連科目により編成する。
    ・ 基幹基礎科目では、構造、地盤、水理、測量の各分野における基礎的な事項を学ぶ。
    ・ 基幹発展科目では、さらに発展的な内容を学ぶ。また、3年次を対象として土木工学総論を置き、改めて土木・都市防災についての内容を俯瞰できるようにする。
    ・ 専門展開科目では、将来の方向性、本人の適性に応じた主専攻分野を意識した防災系、建設系、環境系の3つの分野について学び、即戦力技術者としての基盤を身に付ける。
    ・ 実験・実習系科目では、講義で学んだ基礎知識、基礎技術を深める。

    教育方法
    1 講義を通じて、当該科目に必要な知識・技能を教授するとともに、書く・話し合う・発表するといった学生の講義への参加を積極的に導入する。
    2 習熟度別等による少人数教育を推進し、きめ細かな教育を通じて、学習効果を高める。
    3 PBL(Project/Problem- Based Learning)やサービスラーニング等の体験型授業を通じて、課題設定・実践的な解決能力を培う。
    4 フィールドワーク、ボランティア、海外インターンシップ等の授業による社会参加の機会を通じて、多文化を理解し、他者と共生するための思考力・判断力を養う。
    5 キリスト教への理解を軸とした幅広い教養を基に、アクティブ・ラーニングによる能動的な思考・判断の繰り返しと、他者との協働により、公平・公正な判断力を培う。
    6 グループワーク、ディベート、プレゼンテーション等の協働による能動的な学びの場を通じ、傾聴の姿勢と、自らの立場、考えをわかりやすく発信するための能力を培う。
    7 社会連携教育(地域、企業、自治体等との連携による教育)を展開し、社会をフィールドとしたPBLやサービスラーニング等を通じて、社会に参加する機会を創出し、社会参加への主体性を培う。 8 幅広い教養及び専門分野における知識、技術を基に、アクティブ・ラーニングやゼミナール等により、多様な背景をもった他者と協働するための規律性と柔軟性を養う。
    9 キリスト教及び自校史への理解を基に、PBLやサービスラーニング等による実践的な課題解決のための学びを通じ、社会課題に対して誠実に向き合う姿勢を養う。
    10 ICTを積極的に活用し、LMS(Learning Management System)を通じて、学生へのフィードバックや学習支援を行う。
    11 英語の音声面を中心とした実践的なトレーニングの手法として、CALL(Computer Assisted Language Learning)を用いる。
    12 英語で授業を行う講義科目を通じて、グローバル化に対応できる人材を育成する。(Japanese Culture and Society)

    学習成果の評価
    学位授与方針の達成度を検証するために、学習成果の評価について次のように定める。なお、検証結果は教育課程編成や授業改善等に活用する。
    1 学期中における理解度を把握するための小テスト及び学期末試験等を用いて、幅広い教養力や専門分野及び地域に関する知識・理解力を評価する。
    2 レポートや論文・プレゼンテーションの成果に基づき、ルーブリックやポートフォリオ等の手法を用いて、建学の精神の実践・奉仕力、問題発見・思考力、倫理観、公平・公正な判断、協働力を評価する。
    3 4年間の学びを通じて、学位授与方針に掲げた能力を総合的に評価する。
    ※ 教育課程の体系性や学位授与方針との対応関係はカリキュラムマップにより別途明示する。


    3.学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
    理工学部理工学科は、教育研究上の目的のもと、次に掲げるすべての能力(4領域12項目の能力)を備え、所定の単位を修得した学生に学位を授与する。

    <知識・理解>
    1. 理工系社会人として必要とされる幅広い教養を身につけている。(幅広い教養)
    2. 各コースの専門分野の知識と方法論を修得している。(専門分野に関する知識・理解)
    3. 本学が立地する「神奈川」の歴史・産業・社会状況等の特性を理解している。(地域に関する知識・理解)

    <技能>
    4. 各コース専門分野の知識・技能を活用して、問題を発見し解決するための手法を適切に選択できる。(問題発見・解決力)
    5. 専門分野において国際社会で協働できるコミュニケーション力を有している。(国際協働力)

    <思考・判断・表現>
    6. 他者がもつ社会的・文化的背景を理解したうえで、自分の果たすべき役割を判断できる。(多文化での共生)
    7. 論理的な思考と倫理的な認識をもって、事象を判断することができる。(倫理観、公平・公正な判断)
    8. 専門分野において自らの意見を適切な表現手段を用いて発信するとともに、他者の意見に耳を傾けることができる。(傾聴と発信)

    <関心・意欲・態度>
    9. 社会的役割を果たすことの意義を理解し、そのために進んで知識・教養・技能を高めようとする意欲を有している。(生涯学び続ける意欲)
    10. 社会・地域・組織の一員としての役割を果たそうとする主体性を持っている。(社会参加への主体性)
    11. 自らの果たすべき役割に責任をもってあたるとともに、様々な背景をもった他者を尊重して協働できる。(チームワーク、他者との協働)
    12. 修得した知識・技能をもって社会に貢献しようとする態度を身につけている。(建学の精神の実践、奉仕動機)
 
教員紹介
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    理工学部共通科目

    氏名 研究テーマ
    小林 桂一郎 英語などの言語の文法的事実の説明
    英語教育における教材研究
    佐藤 幸也 学校教育
    生涯学習
    農業教育
    長谷川 裕一 アメリカ文学・文化
    英語教育
    吉原 高志 現代ドイツ文学の特質を時代との関連で考察する
     

    生命科学コース

    氏名 研究テーマ
    新家 弘也 海洋性微細藻類の代謝研究
    藻類由来のバイオ燃料の開発
    飯田 博一 化学を基本とした生命科学の解析
    新規有機化学反応の開発
    海老原 充 動物の味覚をはじめとする感覚応答解析
    鳥類・爬虫類の雄雌決定メカニズムの解析
    尾之上 さくら 培養細胞への食品添加物の影響
    動物細胞による有用生理活性物質の生産
    川原 一芳 微生物由来物質の構造と医薬品・化粧品などへの利用
    有害物質分解菌や分解酵素の探索と有効利用
    近藤 陽一 植物が環境刺激に応答する仕組みの解明
    植物を改良する有用遺伝子の探索と利用
    清水 由巳 有用微生物の分離と分類
    有害真菌の検出と病原性解析

    数理・物理コース

    氏名 研究テーマ
    大谷 信一 概均質ベクトル空間の分類
    数え上げ
    数学教育における高校・大学の接続
    大町 英理子 リーマン幾何学
    神藏 正 可換環論
    北村 美一郎 神経伝達の物理学的研究
    学習・記憶の分子メカニズムの解明
    長尾 孝一 数論アルゴリズムとその応用
    中嶋 大 高エネルギー(x線・ガンマ線)天体の観測研究
    衛星搭載観測機器の開発研究
    船木 靖郎 少数系物理
    核子多体系の動力学
    山田 泰一 軽い核におけるクラスターガス的状態の構造研究
    ハイパー原子核の生成・構造・崩壊

    応用化学コース

    氏名 研究テーマ
    鎌田 素之 水の安全に関する研究
    身近な化学物質のリスク管理に関する研究
    小岩 一郎 携帯電話に代表される高密度実装技術
    新規薄膜材料の開発やその薄膜の解析
    香西 博明 自然環境にやさしい環境応答性高分子の創製
    次世代光応答性共役ポリマーの開発と実用化
    武田 俊哉 環境汚染物質除去のための吸着技術
    木質系廃棄物からのバイオエタノール生産
    友野 和哲 キャパシタ
    リチウム電池
    廃棄物シリコンの有価物利用
    濵上 寿一 生体新和性を有する無機材料
    室温作動型光検知式水素センサ
    松井 和則 光機能材料の研究・・・光を使った新素材開発へ
    山平 多惠子 ペプチド化学を基盤とした創薬研究

    総合機械コース

    氏名 研究テーマ
    内山 光夫 電解加工による曲がり穴加工の研究
    高硬度材の切削加工の研究
    金田 徹 製品幾何特性(GPS)教育コースウェア
    球面形状の超精密測定・評価システムの開発
    小松 督 義足応用2足型ロボットの走歩行制御の研究
    人の情動機能のモデル化とロボットへの応用
    武田 克彦 GTL燃料のディーゼル機関への適用
    てんぷら油からのリサイクル燃料の研究
    辻森 淳 熱駆動冷熱サイクルの研究
    電子機器の高信頼性冷却の研究
    西田 麻美 ソフトロボットを用いた快適コミュニケーション(福祉・介護)の研究
    軽量小型柔軟性を考慮したメカニズム&システムの研究
    野田 龍介 ドローン・風車等の回転型流体機械の高性能化
    多様な昆虫の3次元翼運動の再構築シミュレーション
    柔軟な翼や胴体を持つ昆虫の羽ばたき飛行メカニズム
    堀田 智哉 転がり軸受の疲労損傷に関する研究
    宮永 宜典 トライボロジー研究
    柳生 裕聖 マイクロ流体デバイスを用いたナノ粒子の合成
    ナノ粒子分散高分子膜のレーザ微細加工技術
    ゴム材料の粗視化分子動力学シミュレーション

    自動車コース

    氏名 研究テーマ
    内山 光夫 電解加工による曲がり穴加工の研究
    高硬度材の切削加工の研究
    金田 徹 製品幾何特性(GPS)教育コースウェア
    球面形状の超精密測定・評価システムの開発
    小松 督 義足応用2足型ロボットの走歩行制御の研究
    人の情動機能のモデル化とロボットへの応用
    武田 克彦 GTL燃料のディーゼル機関への適用
    てんぷら油からのリサイクル燃料の研究
    辻森 淳 熱駆動冷熱サイクルの研究
    電子機器の高信頼性冷却の研究
    西田 麻美 ソフトロボットを用いた快適コミュニケーション(福祉・介護)の研究
    軽量小型柔軟性を考慮したメカニズム&システムの研究
    野田 龍介 ドローン・風車等の回転型流体機械の高性能化
    多様な昆虫の3次元翼運動の再構築シミュレーション
    柔軟な翼や胴体を持つ昆虫の羽ばたき飛行メカニズム
    堀田 智哉 転がり軸受の疲労損傷に関する研究
    宮永 宜典 トライボロジー研究
    柳生 裕聖 マイクロ流体デバイスを用いたナノ粒子の合成
    ナノ粒子分散高分子膜のレーザ微細加工技術
    ゴム材料の粗視化分子動力学シミュレーション

    ロボティクスコース

    氏名 研究テーマ
    内山 光夫 電解加工による曲がり穴加工の研究
    高硬度材の切削加工の研究
    金田 徹 製品幾何特性(GPS)教育コースウェア
    球面形状の超精密測定・評価システムの開発
    小松 督 義足応用2足型ロボットの走歩行制御の研究
    人の情動機能のモデル化とロボットへの応用
    武田 克彦 GTL燃料のディーゼル機関への適用
    てんぷら油からのリサイクル燃料の研究
    辻森 淳 熱駆動冷熱サイクルの研究
    電子機器の高信頼性冷却の研究
    西田 麻美 ソフトロボットを用いた快適コミュニケーション(福祉・介護)の研究
    軽量小型柔軟性を考慮したメカニズム&システムの研究
    野田 龍介 ドローン・風車等の回転型流体機械の高性能化
    多様な昆虫の3次元翼運動の再構築シミュレーション
    柔軟な翼や胴体を持つ昆虫の羽ばたき飛行メカニズム
    堀田 智哉 転がり軸受の疲労損傷に関する研究
    宮永 宜典 トライボロジー研究
    柳生 裕聖 マイクロ流体デバイスを用いたナノ粒子の合成
    ナノ粒子分散高分子膜のレーザ微細加工技術
    ゴム材料の粗視化分子動力学シミュレーション

    電気・電子コース

    氏名 研究テーマ
    石坂 雄平 光通信用デバイスの研究開発
    集積バイオセンサの研究開発
    植原 弘明 プラスチックの高電界下における絶縁劣化・破壊現象の解析
    電気絶縁材料の境界面における劣化現象の解析及びシミュレーション
    島田 和宏 コンピュータによる物質・材料解析
    銭 飛 大規模並列分散処理システムの基礎理論と応用
    強化学習システムの基礎理論とその応用
    学習オートマトンの基礎理論とその応用
    高橋 健太郎 身体運動の力学的解析
    神経筋の作用機序
    中野 幸夫 スマートグリッド研究
    スマートメータの活用研究
    省エネルギー・節電研究
    平松 友康 超高速湿度センサの開発
    透明電極の開発
    簑 弘幸 神経細胞の計算論的モデル構築
    聴覚神経系での音の情報処理機構と認知の研究
    神経補綴のための電気刺激法の研究

    健康・スポーツ計測コース

    氏名 研究テーマ
    石坂 雄平 光通信用デバイスの研究開発
    集積バイオセンサの研究開発
    植原 弘明 プラスチックの高電界下における絶縁劣化・破壊現象の解析
    電気絶縁材料の境界面における劣化現象の解析及びシミュレーション
    島田 和宏 コンピュータによる物質・材料解析
    銭 飛 大規模並列分散処理システムの基礎理論と応用
    強化学習システムの基礎理論とその応用
    学習オートマトンの基礎理論とその応用
    高橋 健太郎 身体運動の力学的解析
    神経筋の作用機序
    中野 幸夫 スマートグリッド研究
    スマートメータの活用研究
    省エネルギー・節電研究
    平松 友康 超高速湿度センサの開発
    透明電極の開発
    簑 弘幸 神経細胞の計算論的モデル構築
    聴覚神経系での音の情報処理機構と認知の研究
    神経補綴のための電気刺激法の研究

    情報ネット・メディアコース

    氏名 研究テーマ
    大墨 礼子 数式計算の高速化アルゴリズムおよびデータ型の研究
    多次元陰関数の正確なグラフ描画の研究
    教育・開発者育成のためのソフトウェアの開発
    岡本 教佳 高品質な映像配信を目指した画像符号化技術
    バイオメトリック認証のための画像応用技術
    木村 新 プログラミング支援ソフトウェアの開発
    携帯用ゲームの開発
    高橋 聡 Agent Based Modelを利用した組織学習に関する研究
    マンガケースメソッドを利用した集団学習に関する研究
    塚田 恭章 形式手法に基づくセキュリティプロトコルの検証法に関する研究
    匿名性・プライバシのための形式手法に関する研究
    永長 知孝 安全運転支援のための無線通信システム
    歩行者ポジショニング・ナビゲーションシステム
    平野 晃昭 顔画像に基づく表情認識に関する研究
    3DCGおよび画像処理を用いた拡張現実(AR)に関する研究
    水井 潔 自動運転を目指したITS通信・ポジショニング統合システム
    音声情報処理に関する研究
    元木 誠 メタヒューリスティクスを用いた自律移動ロボットの行動制御
    パルスニューラルネットワークとその応用
    知能ロボットに関する研究
    本橋 友江 空間グラフの分解に関する研究
    既約なタイリングの性質に関する研究
    山本 政宏 マイコンを使った模型自動車の制御システム
    オリジナルLSIの設計と製作

    土木・都市防災コース

    氏名 研究テーマ
    出雲 淳一 コンクリート構造物の維持管理
    コンクリート構造物の補修・補強
    規矩 大義 地震時における地盤の液状化に関する研究
    地盤と土構造物に関する災害予測と対策技術
    北原 武嗣 土木構造物の耐震・免震・制震システム
    社会基盤施設の災害予測と減災システム
    鳥澤 一晃 地震リスク(物的被害、社会影響)の定量的評価
    災害情報の時空間解析と可視化
    中藤 誠二 風洞実験による構造物の耐風性能の向上
    ビル風や空力騒音などの都市の風環境問題
    福谷 陽 津波・高潮・豪雨災害リスクの不確実性に関する研究
    マクロおよびミクロの視点での災害リスク評価
    前田 直樹 地震・間欠泉などの現象の解明
    地表付近における地震動の性質について
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